昔のヒット曲のコードを弾いて見ると実にわかることが多々あります

サザンオールスターズの「勝手にシンドバット」 僕が中学一年生の秋に文化祭で 3年生が生バンドで演奏してる姿見て 衝撃を受けました あれから35年….. ギター弾く人にはお分かりかと思いますが  「勝手にシンドバット」 EMから始まりAMに行きD7に行くという 昔ながらのフォークソングのセオリーなコード展開です 勝手にシンドバットをアルペジオで ゆっくりかみしてて弾いて見てください  とてもあのテンポは想像できないぐらい 違う曲(歌)に聞こえます でもなんで桑田さんが歌うと セオリーどおりのフォークソングコード 循環でも明る聞こえるのか?? もちろん 弾き方にもよります もちろん歌い方にもよよります これが実に深くて簡単で大体で楽しい 要するにキャラなのです 桑田店長という店長がすることにより 化けてしまうのです いまはネットでギターコードを拾える時代ですから たまには ゆっくり  たまには激しくやってみると ヒットソングのルーツがわかって面白いですよ 音楽ってリアル商売や  ホームページと同じなのですね

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