現在の時計店に至るまでの人生を振り返りパート1

前回のブログにバブルのとき貧乏な暮らしの僕を書きました続編です その昔一人暮らしで貧乏で寂しい経験をした僕が なぜに今時計店をしているかというと 会社員の時経験したとある事が今でも脳裏に浮かぶ それは自分はバブル経済と言われてる中 そんな生活をした経験がないのですが 25年前当時は 車のお金をかける事が流行り 僕は当時カーオーディオの卸会社にいたので 日曜日とか店頭応援に行くわけです そこで自分と同じ世代とかが 工場が多くて給料も高かった愛知県なのでという理由もあるのですが 破格な金額のカーオーディオにお金を使うわけです ローンが当時は全盛時代で50万のセットとか売れるし  それを自分は販売応援という立場(今の言葉で言うへヘルプ)で見るわけです あ~~世間とはお金があるものとそうでないものの差は大きい 生活カツカツで生きてる自分落ち込むわけです そこで僕は思ったのが 自分の金銭感覚で平らで世間を見るたらあかん! 世の中には儲かっていて使うお金ある同世代はたくさんいる ・・・これを名古屋で学びました 今思うと同世代がお金使ってくれたおかげで ぜいたく品といわれる分野に自分が飛び込んでいけたと思ってます 自分でも不思議なものでして 自分は貧乏でであっても 自分が取り扱うアイテムは人生の中で 常に贅沢アイテムでした カーAV 腕時計 ジュエリー  そうでしょ。。無くても生活には困りません なんで僕がその分野を歩かないとあかんの?と 疑問に思ったことはひとつもありません なんでって 憧れってあるじゃないですか 等身大なんて壊してやるという意気込みもありました いろんな事情があって24才で福井県武生に戻り 一家の主として個人商店として働くわけですが そこでも異変は感じました 地元福井も同じでした 同世代で地元で仕事して家から通勤してる人は 金銭面で余裕がありました 親元で暮らしている同世代ってこういうもんなのだ と感じた 僕は当時親の介護に明け暮れて  個人商店の親父になりながら そんなことを考えてました 25歳父親が無くなり本当に個人商店主になりました 今度は店の建て直しです あかんようになった店の建て直しに何を自分はやったか!! 今度書きます 結論から言うと「友達」のおかげなのです  〒915-0076 福井県越前市国府2-17-13 (有)ジュエリータイム ムラタ 村田秀幸 TEL(0778)22-1747 メールは info@jtmurata.com

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