現在の時計店に至るまでの人生を振り返りパート3 店舗改装は職人の友人二名に助けられる

>$腕時計販売と時計修理の事などお任せくださいね福井県越前市武生ジュエリータイムムラタ村田秀幸 福井県時計店 $腕時計販売と時計修理の事などお任せくださいね福井県越前市武生ジュエリータイムムラタ村田秀幸 福井県時計店 福井県越前市のジュエリータイム ムラタです 時計店になるまでの人生パート3です 現在の時計店に至るまでの人生パート1パート2はこちらです このシリーズは毎週日曜日に書く事にします なんでこんなことを書くかと言いますと いずれ 店のホームページにアップしますので ここに書いていくのです 1993年12月26歳結婚 1994年の夏に27歳親になりました 結納結婚式披露宴は挙げました 結納金当時の相場は100万円 結婚式の相場は祝儀を相殺しても50万円 この金額に雑費たしても最低200万円はないと結婚できなかったのが 我々バブル期に結婚適齢期を迎えた当時の若者の相場でした 本当はもっとお金がかかったものです それに新婚旅行や部屋の改造等入れると 500万ぐらいのお金が必要でしたが 僕の場合は当時そんなお金はなかったので 新婚旅行は諦めました 部屋は友人大工の勝ちゃんと二人で化粧ベニア貼るだけの つつましいものでした 24歳で喪主を経験した僕は26歳で新郎になりました 親はいないので全部ひとり二役でした 今思うと貴重な体験です 結婚式に次の日に自分で饅頭を配りました なんか貧乏なので結婚式も上げられないなんて 世間から思われたくありませんでしたよ  結婚婚して饅頭配ったあと二日間熱で寝込んだ記憶があります そして…..結婚生活が始まりました 僕は青果市場のバイトと商売 嫁はんは午前中スーパーの鮮魚売り場でバイトして 昼から店の手伝いをする生活 結婚した翌年の春やっと店舗改装に入ります 1994年3月にようやく念願の第一回目の店舗改装することになります 28歳の春でした 結婚で資金を使い果たした僕は改装費用は 商工会議所の丸経資金の借り入れに行きました でも当然断られました  売上足りませんから  断られて当然 そこに登場したのが中学の同級生M君 地元の信用金庫に勤務していました 彼の指導の元銀銀行に当座預金を開設して 銀行で200万借りました ここでも友人に助けられました さ!改装資金はできた ではどこの工務店に発注するんだ? 200万円では店舗什器込の改装は無理でしたが ここでも友人が二名登場します 一人は大工の勝ちゃん 工務店なんて依頼できない僕に救いの手を差し伸べてくれたのが 勝ちゃんと勝ちゃんの父上でした 図面なんてありません 図面なしで本当に画用紙に絵を書いたように店の外観を仕上げてくれました シャッターも交換 外壁は鉄板サイジング 看板は越前町の川崎看板店の社長に無理を言い4万円で作ってもらいました 川崎看板の社長を紹介してくれたのも高校時代の友人F君でした 店舗の内装外装看板ができました あとは什器と電気工事です 電気工事のお金がありません 結論から言うと器具は勝ちゃんが調達してくれて 僕と勝ちゃんで全部やりました 当時店舗の目玉は什器と照明といわれていた そして最大の親友に親友に助けられる 親友石川俊一君 通称しゅんちゃんです 俊ちゃんは中学の時からの親友で高校時代バンド組んだ親友です 石川俊一くんは武生工業高校建築科を卒業して 店舗家具の制作会社に勤務してました 今は独立して「石川木工」を営んでます 結論から言いますと俊ちゃんが格安で 自分の家の小屋でつくってくれたのが 当店の店舗什器 =「ショーケース」でした 友人に助けられました 武生工業高校の同級生  中学の同級生皆さんに感謝してます 商売始めたとき真っ先にいろんな悩みを 相談に乗ってくれた事務機会社のY君にも感謝してます Y君に会うことが心の支えでした そんな感じで1994年3月  28歳  ジュエリータイム ムラタは個人商店としてスタートしました 1995年小売の先生僕の心の最大の兄貴殿政田氏に出会い 僕の商売感が劇的に変わる 政田氏との出会いは今度パート4で書きます 〒915-0076 福井県越前市国府2-17-13 (有)ジュエリータイム ムラタ 村田秀幸 TEL(0778)22-1747 ジュエリータイムムラタ楽天市場店 メールは info@jtmurata.com 営業時間は平日10時~20時 土日祝 11時~19時

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